スタッフ募集です

~人々に感動を与えられる珈琲づくりを通して、

          豊かで潤いのある生活を創造する〜

 

あだち珈琲では、コーヒーが大好きで明るく元気なスタッフを募集しております。

コーヒーの事を勉強したい方、開業希望の方も歓迎ですのでお気軽に問い合わせください。

【募集内容】

土日祝日出勤可能な方優遇。

勤務地/勤務時間 週3〜5日程度(相談に応じます。)

給与:800円〜/時 (研修期間=765円/時、社員登用あり、詳細は面談にて)

業務内容:販売等

採用人数:各店2〜3名

応募方法:電話:あだち珈琲 大川店 tel 0944-87-6549 担当:安達

メールアドレス : info@adachicoffee.com 

ご応募をお待ちしています。

         記

勤務地:大川店 大川市榎津325−28

勤務時間:9:30〜19:30の間のおよそ4〜8時間勤務

勤務地:久留米店 久留米市篠山町6−397−7

勤務時間:9:30〜19:30の間のおよそ4〜8時間勤務

勤務地:警固店 福岡市中央区警固1−1−10

勤務時間:7:30〜20:30の間のおよそ4〜8時間勤務(ラストまで勤務出来る方希望)

2016年9月23日 (金)

LOVE FM 『一期一杯』もうすぐ出番です

LOVE FM "Top of The Morning"の 『一期一杯』というコーナーに月一で出演してます。  毎回、産地の買付けや生産者の話し、お店で販売しているスイーツも楽しんで頂きながら番組を進めてます。

2016年9月14日 (水)

夏も終わり…

 「来年こそは、海に行くぞ!」と、この時期になると毎年思うのですが今年もビーチで砂にまみれることも無く、季節は過ぎようとしてます。

 そう言えば、最後に海に浸かったのは2010年コロンビアCOEに参加した時以来?なので、ちょっとブランクは長いのです。また〜あのサンタマルタ海岸に行きたいと想ひ出に浸る今日この頃なのですが…
 さて、地球の裏側のサンタマルタとは言わずとも、これまた毎年行きたいと想いながら〜なかなか行けてない場所があります。それは、博多湾に浮かぶ「能古島」。小6の時に買った、あのアルバム『陽水センチメンタル』に収められている『能古島の片思い』というあの一曲が、この歳になっても束の間のセンチメンタルジャーニーへ誘うのであります。
  その気になれば直ぐ行けるのに…よし、まだ間に合う。
「今年こそは、能古島へ行くぞ!」

2016年4月18日 (月)

急募☆あだち珈琲 スタッフ募集です!

~人々に感動を与えられる珈琲づくりを通して、

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あだち珈琲では、コーヒーが大好きで明るく元気なスタッフを募集しております。

コーヒーの事を勉強したい方、開業希望の方も歓迎ですのでお気軽に問い合わせください。

【募集内容】

土日祝日出勤可能な方優遇。

勤務地/勤務時間 週3〜5日程度(相談に応じます。)

給与:750円〜/時 (研修期間=750円/時、社員登用あり、詳細は面談にて)

業務内容:販売等

採用人数:各店1〜2名

応募方法:電話:あだち珈琲 大川店 tel 0944-87-6549 担当:安達

メールアドレス : info@adachicoffee.com 

ご応募をお待ちしています。

         記

勤務地:大川店 大川市榎津325−28

勤務時間:13:00〜19:30の間のおよそ4〜6.5時間勤務

勤務地:久留米店 久留米市篠山町6−397−7

勤務時間:9:30〜19:30の間のおよそ4〜8時間勤務

勤務地:警固店 福岡市中央区警固1−1−10

勤務時間:7:30〜20:30の間のおよそ4〜8時間勤務(ラストまで勤務出来る方希望)

勤務地:佐賀玉屋店 佐賀市中の小路2−2(4/27グランドオープン)

勤務時間:9:00〜19:30の間のおよそ4〜8時間勤務(ラストまで勤務出来る方希望)

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2015年12月 2日 (水)

2015 Brazil Pulped Naturals Auction

2015ブラジルCOE パルプドナチュラルのオークションも無事に終わり、一風呂浴びてまたキーボードに向かっております。

 月末、月初めは何かとデスクワークに追われますが早いもので師走となり、昨年オープンした警固店からもう一年〜光陰矢の如しの言葉を実感します。
 警固店を切っ掛けにお客様やイベントや取材などで多くの出会いを頂き出店して良かったとつくづく思ってます。
そんな思いに浸っている、12月1日は福岡市中央区白金に新しいお手伝い先areacoffeeさんがオープンされたので、顔を出してきました。chain mart barさんとお店をシェアされダブルネームで運営されてて、朝のコーヒーから仕事終わりの一杯まで楽しめる素敵な場所になりそうです。今後が楽しみなコーヒーバーなのです!

2015年11月29日 (日)

タイトルが変わったのです

FBにばっかり気が行き、すっかりご無沙汰のブログページ。

気が付けば、1年以上も更新しておりませんでした。
ここは心機一転、予てより暖めていたタイトルに変えようと思うのであります。
 さて、そんな11/29(日)は午前中にヴィラベルディで大川レクリェーション協会主催のコーヒー教室。午後からは久留米えーるぴあ でコーヒー教室とダブルヘッダーでの登板となりました。内容も参加者も違いますし、いつものノリで気持ちは楽しく行けるのですが、準備や移動がドタバタするので流石にカラダはちと疲れますなぁ〜。
 
  それでも、最後に笑顔で帰られる皆さんの姿を見ると、それだけで救われます。
ヨッシ 明日も頑張ろう! という気持ちになるのです!!

2014年4月22日 (火)

2014グアテマラ&ホンジュラス買付けの旅_その4

4日 グアテマラからホンジュラスへ陸路移動です。

 サンクリトバルべラパスのホテルを7:00に出発予定もパンク修理などでホンジュラス側に入ったのは15:00過ぎ、お迎えのサロモンさんの車に移りお世話になった、オルガさんポールさんともお別れです。Img_4025
国境の入国審査は予想通り、ゆる〜い感じでパスしクルマを走らせれば・・・もうここはホンジュラス。

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 風景も変わり、陽気なサロモンさんに〜先ずはカカオの生産現場をご案内頂きました。

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果肉は甘く中の種も食べましたが、ほんのりチョコの味〜カカオの味がします。コーヒーと一緒で雑味が無くて良いカカオのようです。。。

その後、18:00にサンタローサのホテルにチェックイン。 
直ぐさまオルランド・アリタさんのご自宅へ行きカッピング&夕食でした。

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オルランドお父さん〜張り切ってます^^

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カッピングは、アリタさんのロットやサロモンさんのロットなど9カップが用意され、オルランドさんや娘さんなどとても熱心で、丸山さんもカッピングやサンプルローストについて、丁寧にお話しされてました。
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 アットホームな雰囲気の中にも一生懸命さを感じる、とても素敵な時間を共有出来ました。

2014年4月21日 (月)

2014グアテマラ&ホンジュラス買付けの旅_その3

グアテマラ3日目
 サンクリストバル べラパスにある Finca Santa Isabel  サンタ・イサベル農園です。

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グアテマラシティーから北東280km余り、当店でもお馴染みサキシムの近くにあり、
伝統的なグアテマラのコーヒー農園スタイルですが、100年程前に創設され後に人手に渡ってしまった農園をおじいさんのLuis Valdez Ⅰ世が1962年に買い戻したそうで、
それを引き継ぎⅡ世の父、現在はⅢ世(37歳/2000年から)の彼が中心となって運営しています。
農園1300〜1800m 敷地300ha (コーヒー栽培200ha 森林100ha)
年間3500mm 9ヶ月雨が降る。樹齢45年。
品種は主に、カツーラでカツアイ、ブルボン、Pachecoli,サチモール、
ロブスタを少量で栽培しているそうです。

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シェードツリー(インガス)など葉の大きいものを用いたり、開花の前には葉を苅ったり
寒くなり霜が落ちる11月以降には葉が伸びるようにしたりコントロールしています。
サビ病の影響も少なく一部を除いて樹も元気な緑色をしていました。
サビ病よりオホデガイオの影響が大きく、その教訓でサビ病対策も進んでいるそうです。
自然と共生した栽培として、品種、土壌(窒素含有)、シェードツリー、オーガニック素材の使用を進めているそうです。

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苗床の様子

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責任者 アルフォンソさん(60歳) 5歳の時からこの農園で働いているそうです。

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麻袋の山によじ登り記念写真...ケソォー^^

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2014年4月15日 (火)

2014グアテマラ&ホンジュラス買付けの旅_その2

グアテマラ2日目
 2013グアテマラCOE#2でも落札したEl Morito 農園を訪問しました。

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オーナーのJose Robertと
 コーヒー園自体も前後の山に数箇所エリアがあるそうで標高は1450m〜2000mです。
カッピングでも評価が良かったように、そのポテンシャルを感じます。
 パカマラなどの特別なエリアは、オーガニック素材をつかったりしてあり
85点以上のコーヒーを作るには、手を掛けているそうです。
Finca Vizcaya ヴィスカヤ農園

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 次に、エル・モリートからラ・ブレアに向かう途中(10km手前)に農園はあります。
ここも、1984年に買われ2004年から責任者をしているのがフランシスコさん(オーナー一族)です。
敷地126ha
樹齢40年のブルボンが主で他ティピカ、カツアイ、カツーラ。
標高1500m
今年は雨も少なく(27mmしか降ってない)、気候の変動で
「10年前にはこの時期ジャケットが必要だったが、この様に今は熱い・・・」と
恨めしそうに天を仰いでおられました。
 しかしながら、オリジンとしてのポテンシャルの高さは、オルガさんもお薦めです。

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 その他、ブラックベリーの栽培や養蜂もされています。
どちらも頂きましたがとても美味しかったです!
特に蜂蜜は丸山さんと一緒に防具を着て養蜂のミツバチ箱から蜂蜜を採りに行きました〜
体の周りを防具は着ていると云え「ブゥ〜ヴゥ〜ッ〜」と飛び回る蜂の音は、ちょっと怖かったですね^^

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フランシスコさん、とても明るく自論を持ちコーヒーづくりに取り組む姿勢が
今後も楽しみな農園です。

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2014年4月14日 (月)

2014グアテマラ&ホンジュラス買付けの旅-その1

 3月28日から4月7日まで、グアテマラとホンジュラスへ買付けに行きました。

今回は、軽井沢の丸山珈琲/丸山さんとスタッフの甘利さん、そして私の3人です。

 この3年ほど行ってるグアテマラですが、何せ広範囲にある農園を1回の出張で

全て観て廻るのはスケジュール上無理があります。今年も初めて伺う農園も含め

少しづつスライドしながら訪問を重ねました。

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 さて、グアテマラ到着翌日は、早速いつもお世話になているオルガさんのオフィス=Kofei Labで買付けロットのカッピングです。

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エキスポーターのオルガさん、棚の上には元オリンピックの水泳選手というお父様の写真が飾ってあった。

この日は17ロットのカッピングでしたが、今年もそれぞれ馴染みの農園も良い出来です。

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サン・ヘラルド農園のオーナーでもあるポールさんが、カッピングの準備でお湯を注いでくれてます。

ブラインド(ロット名)を隠してのカッピングですので、評価後にロットの農園名を教えて貰うと、「おぉ〜なるほど、××農園は今年もいいなぁ〜」てな具合で盛上がります。

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カッピングも終わり懇談していると〜何とLa Bella農園のテオさんがクルマを飛ばして私達に会いに来てくれました。彼の農園ロットはいずれも評価が高くそれを聞いて、たいへん喜んでいました。わざわざ、ここまで(多分クルマで3時間位掛かる...)来るんですから熱心さが伝わります。

 その後、テオさんとも別れ・・・グアテマラシティからも近い、お馴染みエル・プルテ農園を訪問です。パブロさんにお迎え頂きお話しお聞きしました。

品種は、カツーラ、ブルボン   栽培面積 30ha   標高1550~1600m

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エル・プルテ農園  オーナー、パブロさん

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 サビ病対策としてのシェードツリーや施肥について詳しく説明頂き、その他にも、肥料のミミズを使ったオーガニック原料を混ぜて使われたり、裁断した落ち葉を土壌に撒かれており樹の根元の土は湿気を保たれており、土づくりから手を掛けられている様子が伺えます。

  これらのノウハウには、Labでお会いしたLaBella農園のテオさんが、オルガさんの関わる農園を廻りながら 指導されているとのことです。

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 さて、農園を移動していると、パブロさんの妹さんご夫婦のウォーキングに遭遇。

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 この突き出したデッキを見て下さい〜景色を楽しむ為のこの仕掛け。。。

なんとも贅沢であります。

 農園敷地内にあるログハウスにご案内頂き、そのデッキでセルベッサ(スペイン語でビール)を飲みながら、絶景のパノラマを暫し眺め 本日の仕事打ち止め...と、相成りました。

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