珈琲豆の保存
豆の保存と云っても・・・生豆の方です。
通常、生豆の保存は麻袋のまま定温倉庫(年間15℃位)で保存されてます。
しかし、昨年ぐらいから一分の豆を冷凍保存するようにしました。
きっかけは、昨年入荷したブラジルCOEの入賞豆が麻袋ではなく
産地で小分けした真空パックで送ってきて~とてもフレッシュで良い結果だったのと、
もうひとつ・・・
有名なアメリカのロースターそしてカッパーとしても神様みたいな人:
Terroircoffeeのジョージ・ハウエル氏がまだ一部だと思いますが
真空パック&冷凍保存をやってるからです!!
珈琲もお米やお茶と一緒でやっぱり収穫されて新しい方がその風味は良い。
お茶も荒茶(仕上げ前のお茶)は真空パック&冷凍保存やってる訳ですから
実証済みで効果はあると思います。
そんな訳で、今日はアルミ袋に小分けして段ボールに詰め替えた豆を
博多の倉庫から八女の冷凍倉庫へ移動でした。
こんな感じで、借りてきたトラックで運んだんですが・・・
一人で行ってたので検品から積み降ろしが大変でした。
最後は、見るに見かねられたのか・・・倉庫の方にも手伝って貰って
ホント助かりました^^出来ればもっと早く手伝って欲しかったですが@@
ところで、今回は真空パックでは無いので、次は真空パックで小分けしてから
冷凍保存を出来ればと思ってます。
いずれにせよ、まだ実験段階で年間を通してどの様な結果になるか楽しみですし
~From Seed to Cup~ せっかく買付けた素晴らしい原料ですので
生産者の皆さんの苦労が無駄にならないように~“珈琲づくり”の一環として
生豆の保存にも気を配りたく思ってます。
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